「第3回TOJISHA-UDプラットフォームセミナー」を2027年1月に名古屋で開催します
第3回TOJISHA-UDプラットフォームセミナー in 名古屋 予告(案)
■共催(予定):愛知建築士会、岐阜県建築士会、静岡県建築士会、福まち学会東海北陸支部ほか
■後援(予定):国土交通省、文部科学省、愛知県、名古屋市
■日程:2027年1月22日(金)13:00~16:00
会場:ウィンクあいち(名古屋駅徒歩3分)11階1102会議室(会場定員50名)
+ZOOM(ウェビナー)併用
■プログラム(案)
*来賓挨拶:国土交通省、名古屋市
*開催趣旨:TOJISHA-UDプラットフォームについて 10分髙橋儀平
*基調報告:東海地域におけるこれまでの当事者参画のながれ @15分
谷口元氏(名古屋大学名誉教授)
*報告1:名古屋市のBF整備相談支援事業について @15分
①市の相談事業担当者 坪井幹宜氏(名古屋市健康福祉局地域共生推進課担当課長)
②車いす使用者 石田長武氏(愛知県重度障害者の生活をよくする会会長)
*報告2:名古屋アジア・アジアパラ大会2026競技場整備における当事者参画 @10分
①視覚障害者
②車いす使用者
③聴覚障害者
④知的障害者
⑤設計者 石黒紘介氏(竹中工務店)
*報告3:国土交通省建築プロジェクトの当事者参画の現状報告 10分(未定)
〈休憩〉15分
*シンポジウム:MC 菅原麻衣子(東京科学大学) 60分
パネリスト上記報告者(谷口氏ほかの皆さん)
+愛知県ほか近県の建築士会、知的・発達障害者側から(未定)
*閉会挨拶 愛知建築士会又はプラットフォーム
■参加者の質疑・プラットフォームへの相談については個別回答とする(事前発信)
【開催趣旨】
2025年5月、国土交通省が発出した「建築プロジェクトの当事者参画ガイドライン」の普及促進を図るため、同年12月、日本福祉のまちづくり学会、日本建築士会連合会、DPI日本会議、日本視覚障害者団体連合と共同で建築プロジェクトにおける当事者参画を推進する「TOJISHA-UDプラットフォーム」を設立しました。
プラットフォームは、①当事者、設計者、行政等への相談事業、②当事者参画を推進する人材育成事業、③当事者参画の好事例を収集し、知見や経験を発信するナレッジ事業を主たる活動としています。
今回は、2025年度より当事者参画を加速させた名古屋市を会場に、建築プロジェクト等における障害者等の当事者参画をより一層加速させるために第3回TOJISHA-UDセミナーを開催します。多くの皆様のご参集を希望します。
