よくある質問
当事者参画にまつわる「よくある質問」の一例を紹介します。
※質問があった際は、個別回答いたします。
1. 意義・基本理念
・当事者参画の意義はどのような点にあるでしょうか?
・当事者参画は法的義務ですか?
・公共施設の整備の目標としたユニバーサルデザインはインクルーシブデザインとどう違うのでしょうか?
・小規模案件でも当事者参画は必要ですか?
2. 参画のタイミングと範囲関係
・当事者参画のタイミングは基本計画からが良いですか?
・設計、施工、運用のすべての段階で進めないといけないのでしょうか?
・市内の公共施設建設で当事者参画を進める場合、どのような範囲まで必要でしょうか?
・当事者参画を市内の主な公共施設の整備にもつなげていきたいのですが、どうしたらいいでしょうかv
3. 対象者の選定・募集
・どのような障害種別の方に声をかけたらいいでしょうか?
・市外の方や外国人も受け入れた方がいいですか?
・選考は公募、団体推薦などどのような方法が望ましいでしょうか?
・自組織で雇用されている障害者職員を参画させても良いですか。
・市内の団体すべてに声がけが必要ですか?
・呼び掛けを障害福祉課にお願いしてもいいでしょうか?
4. 手法と運営(ワークショップ等)
・ワークショップ、アンケート、パブリックコメントはどの程度有効ですか?
・説明会でも当事者参画といえますか?
・ワークショップを行う際の留意点や回数の目安は?
・ファシリテーターは設計者でも構いませんか。
・設計者がワークショップ運営に関与するメリットは?
・当事者参画を行うにあたって、最初に全体の進め方を説明すべきですか。
5. 費用・事務手続き
・当事者への謝金の相場や必要性は?
・ワークショップ費用は設計業務費に計上できますか?
・合理的配慮(情報保障、段差解消等)の費用が捻出できない場合は?
・設計変更が発生した場合、追加費用は誰の負担になりますか?
・運営主体は設計者、発注者のどちらですか?
6. 意見の調整・意思決定
・要望にすべて対応できないときはどうしたらいいですか?
・意見を採用できなかった場合のフォロー方法は?
・視覚障害者団体と車椅子使用者団体など、意見が対立した場合は?
・当事者の意見がまとまらない、あるいは異なった場合、誰が最終判断をしますか?
・市の職員の意見はどの程度聞いた方がいいですか?
・庁内の他部署にも参加してもらった方がいいですか?
7. 記録・公開・事例
・記録はどの程度、どのような方法で公開すべきですか?
・当事者参画の取り組みで、モデルとなる事例はありませんか?
※質問があった際は、個別回答いたします。
